- date by 2008/12/10
- posted by Johnio
- category:CO2削減, 植林活動
- keyword:,mixi, グリーンベルト運動, 地球環境問題, 寄付, 年賀状, 植林

今年もあわただしい師走の季節がやってきました。この時期になると毎年のように一年の早さに驚きます。
そして日本の新年の慣例行事の一つ、年賀状。先日ご紹介したカーボンオフセット年賀 に続き、また素晴らしく地球に優しい年賀企画がスタートしています。
それがミクシィ年賀状。mixiユーザーにとっては便利でうれしいサービスです。

ミクシィ年賀の郵送対象
- 住所の知らないマイミク
- 自分の参加するコミュニティメンバー
- mixiユーザーでなくとも自分が住所を知っている相手
住所の知らないmixiユーザーへは年賀状注文後に受け取り側へ通知され、相手が承認と同時に氏名や住所を入力すれば受け取れるという仕組みになっています。お互いに住所を知らないままに郵送ができるという事ですね。
年賀状の作成はパソコンからのみで、受け取り手続きはパソコン、mixiモバイルの両方で可能です。受け取りの拒否も可能です。裏面のデザインテンプレート も豊富で販売価格はレギュラータイプで98円(税込)から、支払い方法はクレジットカード決済のみとなっています。受取人に年賀状の預かりメッセージを通 知してから5日間が受取手続き期限となり、5日が経過すると期限切れで注文は自動的にキャンセルされ、年賀状も郵送されないようです。12月15日までに マイミクまたは参加コミュニティのメンバーが受取手続きを完了した年賀状は、12月25日までに郵便局に投函(元旦配達)されるということです。
このミクシィ年賀状の素晴らしいところが、同時に進める「mixi Green Project」。
これは環境保全のためにミクシィ年賀状2通につき、苗木1本の植樹にかかる金額を寄付するというものです。
寄付先は「もったいない」という言葉を世界に広めようと、「MOTTAINAIキャンペーン」を提唱するケニアの前環境副大臣ワンガリ・マータイさんが、1977年から始めた植林活動「グリーンベルト運動」です。
これが年賀状というコミュニケーションツールを見直し、同時に環境保全についても考える、いい機会になればいいですね。
気軽さでいえば「ミクシィ年賀」、親しみのある手書きがいいという方は「カーボンオフセット年賀」がいいのではないでしょうか。
MOTTAINAIキャンペーン
- date by 2008/12/01
- posted by dim
- category:CO2削減
- keyword:,CO2削減, カーボンオフセット, 寄付, 年賀状, 植林
dimです!!
さてさて、最近、慌ただしい事だらけの私です。
まさに、師走時!!
皆さんは如何お過ごしでしょうか?
今日はテーマ通りの日本人が誇る伝統的な文化。。。
そう!!「年賀状」です☆☆
年賀状と聞いて、そういや近年書いてないなと思った方、
生まれてから一度も書いた事が無い方もいらっしゃるのではないでしょうか?
年賀状?メールでいいじゃない!!っと思ったアナタ!!!
今年は書いてみてはどうでしょうか?
で、チイチ本体に詳細は記載していますが、
カーボンオフセット年賀状を書いてみました☆
↓じゃじゃ〜ん↓

どうです?結構カッコよくて可愛い年賀状だとdimは思いました♪
んで、チイチメンバーにてコダワリの年賀状を作ってる様子です(笑)
さて、何をしている所でしょうか?

答えは。

来年の干支であるウシを彫ってみました☆
最近、こういった簡単に彫る事が出来るツールを安価にて販売してるので、
私達もそうでしたが童心にかえって楽しんでみるのもいいですよ!

他のデコレーションアイテムで飾って、手作りスタンプを押して完成!!
年賀状を楽しみながら作り、
カーボンオフセット付き年賀状を出す事でCO2の削減に役立てる。
素晴らしい商品だと思います。
年賀状は日頃お世話になっている方々へ出しますよね?
地球には私らが生まれたその時からお世話になってる訳ですし、
新年の挨拶をこのカーボンオフセット付き年賀状を使用することで地球にもしてあげても良いのでは無いでしょうか?
カーボンオフセット付き年賀状(詳細)
http://cyiti.com/earth/action-001/index.html
- date by 2008/11/06
- posted by Johnio
- category:CO2削減
- keyword:,CO2削減, カーボンオフセット, 地球環境問題, 寄付, 年賀状, 植林

10月30日から「平成21年用年賀はがき」の販売が開始されました。
国民的行事として親しまれてきた年賀状ですが、パソコンや携帯のEメールの普及によって衰退の傾向にあったかと思います。ですが最近では、改めて直筆で手紙を送るということが見直されてきています。機械的で温度のないEメールよりも、直筆で親しみのある手紙を貰った方が受け取る側も嬉しいですしね。
そんな年賀状ですが日本郵政グループは昨年度からCSR(企業の社会的責任)の一環として「カーボンオフセット年賀」というサービスを開始しました。これは日本が京都議定書によって定められたCO2削減目標(2012年までに1990年比でマイナス6%)の達成に役立てられるサービスです。
まずカーボンオフセットについてですが、カーボンが二酸化炭素でオフセットが相殺という意味になります。人が生活する上でできる限り二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を抑えることを前提として、それでも出してしまった二酸化炭素を埋め合わせようという考えです。
具体的にどう埋め合わせるのかというと、森林保護やクリーンエネルギー事業などを行っているプロジェクトへ資金援助として投資し、そのCO2削減分の権利を買い取るという仕組みになっています。(ウィキペディア「カーボンオフセット」)
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