世界の飢餓状況を伝えるWFP(国連世界食料計画)のメールニュースが為になる!
- date by 2009/09/12
- posted by Johnio
- category:チャリティー, 食糧問題
- keyword:,WFP, チャリティー, 国連世界食糧計画, 子どもの未来, 寄付, 食糧支援, 飢餓
WFP(国連世界食料計画)のメールニュース
僕は以前からWFP(国連世界食料計画)の「ニュースレター」と「プレスリリース」にメール登録をして購読させてもらっています。
WFPが支援活動を行っている世界各地の飢餓状況をわかり易く伝えてくれます。

Photo by Kevin Walsh
世界の飢餓状況
深刻化する飢餓の状況。それは貧困によるものだったり、紛争によるものだったり、自然災害によって家や農作物が壊滅的な被害を受けたりと、様々な要因によって世界中で問題になっています。
世界で飢餓によって苦しめられている人口の割合は現在のところ約7人に1人だそうです。世界人口が約60億人なので、およそ10億人近い人たちが飢えに苦しんでいるという事になります。日本人口のおよそ10倍の人が世界の中で飢えに苦しんでいる。しかも6秒に1人という早さで、飢餓やそれに起因する原因のために主に子どもたちが亡くなっているという事です。
飢餓状況を考えるキッカケ
こういった現状が実感として想像できるでしょうか。実感できるとすれば、その状況のために少しでも役に立てることを必死に模索するでしょう。
しかし日本に住んでいる僕らにとっては、なかなか実感しにくいところがあります。もちろん日本の中でも格差問題というものは取り沙汰されていますが、それは国家レベルの問題で、現に明日の命の危険にさらされている人で溢れているわけではありませんから、国家レベルの格差問題と視野を世界に広げた場合の格差問題の両面で考える必要があるのでしょう。
と言っても、なかなか現地に飛んで視察するわけにもいきませんし、世界の飢餓状況を考えるにはある程度、想像を巡らすことが必要なのではないでしょうか。しかし何もないところから想像は働きません。
その想像を巡らすのに手助けとなるのが現地状況の情報でしょう。そこで今回ご紹介させてもらっているWFPのメールニュースはその一つとしてかなり有意義なものになるでしょう。
世界各地で活動しているWFP職員の方たちから現地の生の情報を届けてくれます。それを毎回読むたびに、自分の置かれている状況がいかに幸せなものなのかを再認識もします。
WFPのサイトでは個人でも協力できる事がいくつか提供されていますし、飢餓状況を知る為のコンテンツも用意されています。時間があるときはじっくり見てみてはいかがでしょうか。





