ロングライフデザインやデザインリサイクルでモノの価値を考える!
- date by 2009/05/12
- posted by Johnio
- category:リサイクル
- keyword:,リサイクル, ロングライフデザイン, 野菜作り
リサイクルにデザインを
人々に長く愛されるデザインとは?使い捨てられたものにデザインという命を吹き込めたら?
そういう事を常に考え、追求しているのが「D&DEPARTMENT」さんのデザインプロジェクト。

ここが行っているプロジェクトの種類たるや。。。
ショッピングバッグや無印良品のリサイクル、本を3冊持ち込むと蔵書の中から好きな1冊と交換してくれる「D&USED BOOKS」など。
なんと言ってもカフェレストランを併設して運営しているうちに、自分で野菜も作りたくなったから自社農園まで作っちゃったという。
ロングライフデザインの可能性
そして商品が人々に長く使われ、いつの時代になっても価値のあるものにするというロングライフデザインについて考える「60VISION(ロクマルビジョン)」。
1960年代の日本のメーカーや製造者は消費者の様子を伺うんじゃなくて、自分たちで夢と情熱を持って日本のスタンダードを作っていったんじゃないかと。それが今や大半が廃盤になってしまっているが、それらの商品を再び呼び覚まし、その素晴らしい商品たちを通じて本当のロングライフデザインの可能性を見出していくという試みだ。
どれをとってもD&DEPARTMENTさんのモノの価値へのこだわりと情熱が伝わります。
今度使っていないショッピングバッグ持って、カフェへ行ってみようかな。





